2010年12月28日

スマートフォン時代に思うこと

世の中ではこの11月あたりから、携帯電話メーカー各社こぞって、次々とAndroid 端末を発表し、市場は徐々に加熱しているように思います。

Apple社のスマートフォン「iPhone」の登場からおよそ3年、それまで iPhoneの一人勝ちだったスマートフォン市場は、これから真の競争が始まると言っても良いでしょう。


私の予測ですが、スマートフォンの機能をフルに使い切るユーザーはきっと皆無に近いことでしょう。

電話, Webブラウザ, メーラー, アドレス帳, デジカメ, ビデオカメラ, 音楽プレーヤー, 電子文書閲覧, GPS, WiFi, Bluetooth, GPS, バーコードリーダー, 音声認識, 顔認識, そしてゲームやその他のアプリケーション。更にここでは紹介しきれないほど多彩な機能がスマートフォンに盛り込まれているのです。


これらのすべての機能に対する需要があろうと無かろうと、これからの時代は現在の携帯電話は徐々に姿を消し、スマートフォンが主流になることは間違いありません。

一体、これは何故でしょう?

スマートフォンは、単なる「携帯電話」ではなく、どこにでも持ち運べる小型の「コンピュータ」なのです。

この小型のコンピュータに、タッチパネル機能と携帯電話機能のほか、ありとあらゆるセンサーと通信機能を搭載したものがスマートフォンなのです。

おそらく、大半のユーザーはスマートフォンの機能の3分の1でも使えば使いこなせているほうに入るのではないかと思います。


これは、ちょうど「人」と「職業」の関係に似ています。

一人の人は、実は色んな仕事を出来るものですが、一つの職業に就いてしまうと、その仕事に専念することで他の仕事をすることはそうそうにありません。

同様にスマートフォンも様々な使い道の可能性を秘めていますが、その使い道は持ち主によって偏りを見せることでしょう。

「スマートフォン(賢い電話)」も「電話」という呼び名ですが、おそらくこの呼称もいずれ替わっていくことでしょう。

与える役割よって名前が変わる。本来、コンピュータとはそういうものなのです。
posted by Toshiya at 23:03| Comment(0) | 日記

2010年12月26日

ちょるちょるドットコムの「事業分野」とは?

この地域の企業・個人50音別電話帳、「テレパル50」の2011年国東市版に広告が載りました。

DSC_0017.jpg

出来たばかりのホカホカの電話帳を見ると、確かにちょるちょるダヌキ「のぼるくん」のロゴマイラストが...。

しかし、何故か業種が「パソコン教室」になっている...。


まぁ、確かに出張パソコン家庭教師もやってはいるのですが、僕のメイン事業はあくまでもソフト開発で...。

と、思って、パラパラとページをめくっていたら、発見しましたよ!!

「ソフト開発」、「サポートサービス」にも「ちょるちょるドットコム」のテキスト広告が...。


この広告会社さん、なんと僕の広告を1冊の電話帳に3箇所も載せてくれていたんです。

思わず、電話帳を広げたまんま、「ありがとうございます!」と、お辞儀をしてしまいました。


ちなみに電話帳を見渡してみても、この地域でシステム事業を営む業者はほぼ皆無で、本当に驚くばかりです。

先日、税務署で同業者状況を伺ったのですが、「国東にシステム事業者はいません」と、言われ耳を疑っていたのですが、どうやら本当みたいです。

これからの世の中、企業の中にICT技術を組み入れて行くことは、情報化時代を生き残るための必須の条項だと思うのですが、まだこの国東の地域にはその風土が育っていないことを大いに感じます。

これから課題は山積みであることをヒシヒシと感じます。
posted by Toshiya at 23:23| Comment(0) | 仕事

2010年12月25日

パソコンで年賀状作成

「Microsoft Word を使って年賀状を作成する。」というのはあまりオススメできません。

それは、年賀状を作成するにあたっては、筆王、筆まめ、筆ぐるめ、etc... と言った素晴らしい専用ソフトが充実してる中、 Word を使って作成するよりも、是非、このようなソフトを使って頂きたいと思うからです。

パソコンは、やはり様々なソフトウェアを使えてこそ、その威力を発揮します。


90年代初頭は、「パソコンソフト三種の神器」と言って、「ワープロ」、「表計算」、「データベース」がその3つでした。

昔のパソコン初心者はまず、この3つを勉強することが大事との教えでしたが、現代ではかならずしもそうではありません。

極端な話ですが、ワープロなんて使えなくっても、立派なパソコンユーザーとして成長できるのです。


とにかく、世の中には様々なアプリケーションが数限りなく存在します。

これらはそれぞれの目的に対して、問題を解決する最良の方法が組み込まれています。

僕としては、これからパソコンを学習するみなさんに対しては、ありとあらゆるソフトウェアを使えるようになって頂きたいことと、この沢山のソフトウェアの中から、もっとも使い易いと思われるものを「自力で」選択する力を身につけていって頂きたいと思っています。

Wordで年賀状を作成したり、Excelで家計簿を作ることも練習の一つとして有効かもしれませんが、「本当にパソコンを使いこなしている人」はおそらく、これらの手段は使わないと思いますよ。

posted by Toshiya at 21:42| Comment(0) | 日記