2011年01月14日

旧友と久々にビデオチャット

先日、旧友と久々にビデオチャットで話をしました。


彼とは日立製作所の同期入社の間柄で、もう20年以上の付き合いになります。

私のホームページの「出張パソコン家庭教師」のコーナーを見ながら、

「スゴイ人がパソコンをしているじゃないか!!」

と、声を上げて驚いていました。


彼の言う「スゴイ人」とは、写真の女性のことだと思いますが、確かに高齢の方がパソコンに向かう姿は会社では見られない光景です。

しばらくして友人は、

「あれ?このおばあちゃん、ブラインドタッチじゃないか?」

と、気が付いてくれたようです。


そうなんですよ...。 流石に見る人が見るとわかるんですね。

私のPC家庭教師はマンツーマンで指使いから指導しますので、最初はかなり苦しいかもしれませんが、手元を見ずに文字をうつ「ブラインドタッチ」をマスターすることで、パソコンの操作スキルは格段に上がります。

「姿勢も良くって、スゴイじゃないか...。」

と、彼はスゴイを連発。


「オマエも相変わらずだなぁ...。」

と、今の仕事に目を通して色々とコメントをくれる友人に感謝の一日でした。
posted by Toshiya at 16:55| Comment(0) | 日記

2011年01月05日

コンピュータ技術者に必要なモノ

コンピュータ技術者になるために大切なものとは一体なんでしょう?


この質問に対して、私は「それは『好奇心』です。」と答えます。


私がコンピュータと初めて出会ったのは、実に30年前の小学校5年生の頃のことでした。

回想:コンピュータとの出会い

あれから30年の時を経た現在、パーソナルコンピュータは非常に安価に誰もが手に入れることが可能なツールの一つになりました。

また、昨今のオープンソースソフトウェアが世に広く普及したおかげで、お金をかけずにソフトウェア開発を行うことも可能なのです。

そんな中、まさに「好奇心」こそがコンピュータ技術者を育てると言って間違いないと思っています。

私は目の前にあるパソコンは、まるでコンピュータ技術の大海を航海するためのボートであるように思うのです。

様々なコンピュータ技術に興味を持ち、その技術を勉強することは大海原を航海しながら、宝探しをしてることに良く似ていると思います。


とにかく、コンピュータ技術は日進月歩で、まるで「ビッグ・バン」のように、まだまだその広がりを見せています。

とてもそのすべてを理解することは不可能に近いことですが、この大宇宙の中で人類が火星を目指すのと同様に、コンピュータ技術の中でも何かひとつ小さなことから習得することは素晴らしいことに思うのです。

posted by Toshiya at 08:44| Comment(0) | 日記

2011年01月02日

中国語 なぞって覚える声調練習アプリ SiSheng(四声)

今回、初めての有料 Android アプリケーションを作成しました。

アプリケーションの名前は SiSheng(スーション)と言います。

http://jp.androlib.com/android.application.com-choruchoru-sisheng-zqFqD.aspx

中国語を学習する上でもっとも難しいのは中国語独特のイントネーション、声調を学ぶことなのですが、これを Android 端末で指先を使ってイントネーションの上げ下げを表現することで練習を可能としました。

詳しい使い方は以下の動画をご覧下さい。



まだまだ荒削りなアプリケーションですが、これからもっともっと使いやすくバージョンアップをしていきたいと思います。
posted by Toshiya at 19:07| Comment(0) | 仕事