2011年02月25日

一人プログラミングは非効率

今回、日本アンドロイドの会のメーリングリストに参加させて頂き、「たっちプレーヤー」の原因不明のバグの解明にあたり、沢山の方の協力を頂きました。

本当にこの数年間、プログラミングをする時はいつも一人だったのですが、久しぶりにこのようなメーリングリストの皆さんの親身になったご協力がとても嬉しく感じられました。

ソフトウェアの実装について、誰かと相談しながら作業ができるということは、それだけで効率が上がるものです。


ちょっと昔の話になりますが、ソフトウェアの開発工程に関して、XP(エクストリームプログラミング)や、アジャイルという言葉が流行った時期があります。

これらの言葉は最近、あまり耳にしなくなりましたが、もうこのような開発手法は常識として定着して来ているのかもしれません。

ちょっとした問題をその場で誰かと話し合いながら解決する方法、特にXPでは「ペアプログラミング」というものが推奨されており、私も大学の学生さんにアプリケーション開発にあたっては、このペアを組ませて行っていました。


今、自分自身がいつも一人でプログラミングをしていることを考えると、やはりちょっと非効率なのかなぁ...。などということも感じます。
posted by Toshiya at 02:20| Comment(2) | 仕事
この記事へのコメント
ペア組む人いません、あー陸の孤島。とりあえず今日も自分のノウハウをバカなこいつ(pc)に教える。いつかはこいつがHALになる事を信じて。
Posted by Hoppy at 2011年03月18日 21:16
>Happyさん

ペアプログラミングというのは、やはり新人向けの教育を目的とする色が強いような気がしますね。

今、私も仕事で若手にコンピュータの知識を伝授しているところですが、やはりこれには情熱が必要ですね。
Posted by Toshiya at 2011年07月03日 00:29
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