2011年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

元日の大分県国東半島は、見たことも無い大雪で、ここ、ちょるちょる村も真っ白な元日です。

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昨年の猛暑といい、今シーズンはヨーロッパ各地でも大雪を記録したらしく、やはり世界的な異常気象を感じずにはいられません。

それはさておき、今日から新年です。 もっと明るい話題をしましょう。


昨年はちょるちょるドットコムを開業したばかりで試行錯誤の年でしたが、今年は昨年の経験を元に以下の事業に力を入れ、更に飛躍の年にしたいと考えております。

1. Android アプリケーション開発
2. 企業向けICTコンサルティング事業
3. インターネットを利用した地域振興への貢献


まず、もっとも力を入れる事業としては、Androidアプリケーションの開発ですが、こちらは昨年末あたりから携帯電話機メーカー各社がこぞってスマートフォン新機種を発表し、おそらく今年1年は携帯電話ユーザーの多くはスマートフォンに機種を変えることでしょう。

アプリケーション開発は都会でしか出来ない仕事ではありません。品質のいいソフトウェアをこの地から送り出すことに注力したいと思います。

また、企業向けICTコンサルティング事業ですが、こちらは昨年着手した実感としては、直接企業様との契約をするのではなく、商工会議所のような公的機関と協業することが最も良い手段であるようです。

一般的に、社内にICTを導入するには 1千万円近くのお金がかかると言われています。 こういう事情から、どうしても資金力のない中小企業はICTの導入にこぎつける事は困難です。

ちょるちょるドットコムでは、なんとか格安の金額で会社の業務をICT化することを支援して行きたいと考えており、今年度は行政との連携を具体的に進めて行きたいと考えています。

とにかく今年も1年、頑張ってまいりますので、皆様どうか宜しくお願い申し上げます。

平成二十三年 元日
ちょるちょるドットコム代表  福井 登志也
posted by Toshiya at 08:47| Comment(0) | 日記

2010年12月28日

スマートフォン時代に思うこと

世の中ではこの11月あたりから、携帯電話メーカー各社こぞって、次々とAndroid 端末を発表し、市場は徐々に加熱しているように思います。

Apple社のスマートフォン「iPhone」の登場からおよそ3年、それまで iPhoneの一人勝ちだったスマートフォン市場は、これから真の競争が始まると言っても良いでしょう。


私の予測ですが、スマートフォンの機能をフルに使い切るユーザーはきっと皆無に近いことでしょう。

電話, Webブラウザ, メーラー, アドレス帳, デジカメ, ビデオカメラ, 音楽プレーヤー, 電子文書閲覧, GPS, WiFi, Bluetooth, GPS, バーコードリーダー, 音声認識, 顔認識, そしてゲームやその他のアプリケーション。更にここでは紹介しきれないほど多彩な機能がスマートフォンに盛り込まれているのです。


これらのすべての機能に対する需要があろうと無かろうと、これからの時代は現在の携帯電話は徐々に姿を消し、スマートフォンが主流になることは間違いありません。

一体、これは何故でしょう?

スマートフォンは、単なる「携帯電話」ではなく、どこにでも持ち運べる小型の「コンピュータ」なのです。

この小型のコンピュータに、タッチパネル機能と携帯電話機能のほか、ありとあらゆるセンサーと通信機能を搭載したものがスマートフォンなのです。

おそらく、大半のユーザーはスマートフォンの機能の3分の1でも使えば使いこなせているほうに入るのではないかと思います。


これは、ちょうど「人」と「職業」の関係に似ています。

一人の人は、実は色んな仕事を出来るものですが、一つの職業に就いてしまうと、その仕事に専念することで他の仕事をすることはそうそうにありません。

同様にスマートフォンも様々な使い道の可能性を秘めていますが、その使い道は持ち主によって偏りを見せることでしょう。

「スマートフォン(賢い電話)」も「電話」という呼び名ですが、おそらくこの呼称もいずれ替わっていくことでしょう。

与える役割よって名前が変わる。本来、コンピュータとはそういうものなのです。
posted by Toshiya at 23:03| Comment(0) | 日記

2010年12月25日

パソコンで年賀状作成

「Microsoft Word を使って年賀状を作成する。」というのはあまりオススメできません。

それは、年賀状を作成するにあたっては、筆王、筆まめ、筆ぐるめ、etc... と言った素晴らしい専用ソフトが充実してる中、 Word を使って作成するよりも、是非、このようなソフトを使って頂きたいと思うからです。

パソコンは、やはり様々なソフトウェアを使えてこそ、その威力を発揮します。


90年代初頭は、「パソコンソフト三種の神器」と言って、「ワープロ」、「表計算」、「データベース」がその3つでした。

昔のパソコン初心者はまず、この3つを勉強することが大事との教えでしたが、現代ではかならずしもそうではありません。

極端な話ですが、ワープロなんて使えなくっても、立派なパソコンユーザーとして成長できるのです。


とにかく、世の中には様々なアプリケーションが数限りなく存在します。

これらはそれぞれの目的に対して、問題を解決する最良の方法が組み込まれています。

僕としては、これからパソコンを学習するみなさんに対しては、ありとあらゆるソフトウェアを使えるようになって頂きたいことと、この沢山のソフトウェアの中から、もっとも使い易いと思われるものを「自力で」選択する力を身につけていって頂きたいと思っています。

Wordで年賀状を作成したり、Excelで家計簿を作ることも練習の一つとして有効かもしれませんが、「本当にパソコンを使いこなしている人」はおそらく、これらの手段は使わないと思いますよ。

posted by Toshiya at 21:42| Comment(0) | 日記